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バースデイ・リング製作イメージ
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彫りや、すかしではありません。 ひとつの文字は、とても小さな(虫眼鏡が必要なくらい)空間の中(直径約3.1ミリ)1ミリの10分の1から2まで細くしたプラチナで作り、組み立てていきます ピンセットとバーナーで気の遠くなる作業を経て、出来上がります。 ピンセットで摘む(つまむ)針金状のプラチナをロー付け(溶接)する際も、ハネる文字は先をさらに細く加工し、ひらがなのやわらかさを表現します。 線と線が重なるところは、糸のような鋸(のこぎり)でミクロ単位まで削り、滑らかな一本の線にします。 昨今の粘土のようなローワックスで覚えた職人ではなく、 昔ながらの、金属から作る職人ならではの技が、随所に生きています。 最高に硬い金属に命が宿るように文字が誕生してゆくのです。 この技術は、ちゃおランド独自のものです。 Topへ |